化粧や化粧品に対する疑問を解決!

「化粧でニキビ隠しをしたい」と考える人も多いですよね。でもやり方を間違ってしまうとニキビが悪化し、逆に目立ってしまうこともあります。そこでニキビを悪化させることなく上手にニキビを隠す化粧の仕方を徹底解説していきます。

化粧でニキビを隠したい!

ニキビができるとすごく目立つため、何とか化粧でニキビを隠そうと必要以上にファンデーションなどを厚く塗ったりして隠そうとする人も少なくありません。でもニキビができている肌はとてもデリケート!厚塗りなど間違った化粧方法はニキビが増えてしまったり、中々治らないなどトラブルに発展することも珍しくありません。そこでニキビを隠す化粧方法はもちろん、ニキビを早く治す方法も大公開!ニキビで悩んでいるそこのアナタ、今日から賢く化粧をしてニキビに悩まない日々を過ごしましょう。

ニキビがあっても化粧は必要?

そもそもニキビができている時の化粧は、肌に負担がかかるからやめた方が良いのでは?と考える人もいますよね。では実際どうなのか詳しく見ていきましょう。

ニキビは刺激に弱い!

ニキビができてる時の肌は、バリア機能も低下していることも多くとてもデリケート。ちょっとした刺激でも肌にダメージを与えてしまうことも少なくありません。そのため素肌の状態で外に出てしまうと、ダイレクトに紫外線のダメージを受けてしまいます。

紫外線をダイレクトに浴びることで

  • 活性酸素が増えてしまい、ニキビの炎症がひどくなってしまう

  • バリア機能が低下し肌が乾燥することで、皮脂が過剰分泌しニキビができやすくなる

  • 肌を紫外線から守るため皮脂が厚くなることで、毛穴が詰まりやすくなる

などニキビが悪化したりできやすい状況を作り出してしまうんですよ。ですので化粧を全くしないというのも良くありません。

化粧の厚塗りはNG

ニキビができると、ついつい厚塗りして隠そうとする人もいるでしょう。でも厚塗りは良くないんです。なぜならあまり化粧を厚く塗りすぎてしまうと、洗顔をしっかり行っても汚れが残る可能性があります。汚れが残ってしまうと毛穴詰まりの原因になり、新たにニキビができてしまったり悪化してしまうんです。

ニキビが新たにできてしまったり悪化してしまうと、そのニキビたちを隠すためさらに化粧を厚塗りする必要が出てきてしまい、悪循環を引き起こしてしまいます。そのため化粧の厚塗りは避けましょう。

ニキビ隠しには下地?コンシーラー?

ニキビをうまく隠す場合、化粧下地やコンシーラーを使うことが多いですが、ではそれぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

下地のポイントは「お肌に優しい成分」

ニキビができている肌は肌バリア機能も低下しているため、ちょっとした刺激でも肌トラブルを引き起こしてしまうことも少なくありません。そんな中刺激の強い化粧下地を付けてしまうと、ニキビを悪化させる原因にもなってしまうので、お肌にやさしい成分のものを選ぶようにしましょう。特に人工香料や着色料・パラベン・アルコール類は肌に負担が掛かってしまうため避けてください。

ちなみにどれを買って良いのかわからないという人は、「ノブ ベースコントロールカラーUVナチュラルイエロー」がオススメ。ベースコントロールカラーUVナチュラルイエローは無香料・エタノール色素不要で低刺激なのが特徴の下地です。また自然な黄色のカラーで、ニキビからくる赤みをしっかり隠してくれます。紫外線防止効果はもちろん、ヒアルロン酸やスクワラン配合で、肌を整えニキビ解消にも一役買ってくれるんですよ。

 

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内容量:30g  価格:2700円(税込)

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コンシーラーのポイントは「化粧に馴染ませる」

コンシーラーを使ってニキビ隠しをしようとしても、手に力が入ってしまい逆にニキビが目立ってしまうことが多いんです。では簡単にニキビ隠しを行うためにはどうすれば良いのかというと、「コンシーラーブラシ」がオススメ。コンシーラーブラシを使うことで手に余計な力が入らないため、うまく馴染ませることができるんです。

コンシーラーブラシを使うポイントですが、肌と垂直になるように持ちやさしく馴染ませていきましょう。その後ファンデーションを抑えるように馴染ませていくと、ニキビがキレイに隠れますよ。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

ニキビには思春期ニキビと大人ニキビの2種類あることを知っていますか?ではそれぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

思春期ニキビは皮脂の過剰分泌が原因

思春期ニキビとは、主に10代の思春期の時期にできるニキビのことを言うんです。思春期には急激な体の成長に伴い、成長ホルモンがたくさん分泌されます。この成長ホルモンが皮脂腺を刺激し、過剰に皮脂が分泌するため毛穴が詰まりニキビができるのです。そのため思春期ニキビは皮脂の分泌が多い、鼻や額などのTゾーンによくできる傾向にあります。

大人ニキビは生活の乱れが原因

大人ニキビとは思春期が終わり大人になってからできるニキビのことを言います。主な原因には睡眠不足・ストレス・飲酒や喫煙・間違ったスキンケアなど、生活習慣の乱れが主な原因です。

特にストレスや不規則な生活などでターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れると、古くなった角質が溜まることで毛穴が詰まりやすくなることでニキビができやすくなります。また肌の乾燥もニキビの原因の一つです。肌が乾燥すると肌を守るため皮脂が過剰に分泌されてしまい、ニキビができやすくなります。ですので大人ニキビの場合は、肌が乾燥しやすい顎などのUゾーンにできる傾向にあるんです。

思春期ニキビと大人ニキビ、できやすい場所もできる原因も全然違いますので、それぞれの原因をしっかり覚えておいてくださいね。

化粧をする前にできること

化粧をする前にしておくと良いことがあります。では何をしておくと良いのか詳しく見ておきましょう。

ニキビ撃退のポイントは「肌の水分と油分」

ニキビができた時、化粧水や乳液を使わないという人もいるでしょう。特に乳液はニキビの原因になる油分を足してしまうため、避けた方が良いなんて言われています。でも乳液は肌内の水分が外へ蒸発してくれるのを防いでくれるため、実は乾燥が原因のニキビにはとても大切なアイテムなんです。

特に大人ニキビの場合乾燥が原因でニキビができることが多いため、化粧水はもちろんのこと乳液も使い、水分を外に逃がさないようにすることがニキビ改善の近道になります。

化粧をする前にもしっかり保湿しよう

化粧をする時、特に保湿などをせずそのまま化粧を行う人も多いのではないでしょうか。でも乾燥した状態の肌に直接化粧をしてしまうと、毛穴やニキビ跡などの凹凸、シワなどが目立ちやすくなってしまいます。また乾燥した状態で化粧を行うと、より肌が乾燥してしまうためニキビができやすくなる原因になってしまうんです。そのため化粧を行う前にも、しっかり化粧水を付け、肌に潤いを与えてあげてくださいね。

簡単にニキビを治せるシールがある?

最近若い女性の間で話題となっている「ニキビを治せるシール」の存在を知っていますか?シールを貼るだけでニキビが治ったら嬉しいですよね。そこでニキビシールについて詳しく解説していきましょう。

シールを貼れば寝ている間にニキビが治る!

ニキビシールとは殺菌作用や抗酸化作用のある有効ールのことです。このシールを8~12時間程度患部に貼るだけ。とても手軽なうえ、シールタイプなので寝具などを汚すこともないので、寝ている間に貼っておけるという点も人気を集めている理由です。

ニキビシールは元々韓国でニキビを治す方法として利用されていたシールなので、韓国メーカーのものが多いですが、最近では日本メーカーのものも出てきています。ちなみに日本メーカーのものだと小林製薬の「ビフナイトパッチ」がオススメ。ビフナイトパッチは殺菌成分「イソプロピルメチルフェノール」と、抗炎症成分「β-グリチルレチン酸」配合。寝ている間にこれらの有効成分が、ニキビにしっかり働きかけてくれます。値段も500円以下と手軽なのも嬉しいですよね。

 

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ニキビ薬+絆創膏で即席シール?

「急にニキビができてしまった、今あるニキビ薬で何とかしたい」そう考える人もいますよね。実はニキビ薬と絆創膏で即席のニキビシールを作ることができます。やり方は簡単。

  1. 洗顔後、化粧水と乳液で肌を整える

  2. ニキビ薬をニキビに塗る

  3. 絆創膏をニキビのサイズに合わせて切り、ニキビに貼る

ただこれだけでOKです。

とても簡単なので、興味のある人はぜひ試してみてください。

正しい化粧でニキビを撃退しよう!

ニキビができてしまった肌には、全く化粧をしないのも良くないですし、逆に厚化粧もNGということがわかりましたよね。また化粧下地やコンシーラーをうまく使うことで、ニキビは上手に隠すことができます。

ただ化粧でニキビを隠すことはもちろん、併合してニキビを治すことも大切です。ですので今回紹介した方法を参考に、うまくニキビを隠しながらニキビの改善も行なっていきましょう。