化粧や化粧品に対する疑問を解決!

化粧水やクリームなどの基礎化粧品の中で最も重要なのは実は洗顔だということ、ご存知ですか?スキンケアのファーストステップといえる洗顔、正しいやり方を意外と知らないという方も。ここでは洗顔について徹底的に見てみることにしましょう。

基礎化粧品の中で最重要視すべきは洗顔!

洗顔はスキンケアの基本となる大切な要素。

洗顔で顔についた皮脂、メイク、大気中の汚れを落とすことはもちろん、古い角質を落として肌のターンオーバーを促すことも洗顔の重要な役割の一つです。

ここできちんとした洗顔ができていないと、汚れが落ち切らず肌荒れの原因となったり、次に使うアイテムの吸収を妨げたりすることになります。

その重要な洗顔の際に使用する洗顔料は、基礎化粧品の中で最重要視すべきアイテムであるといえるでしょう。

ニキビ知らずの肌に!10代におすすめの洗顔料3選

10代のお肌は皮脂が過剰に出やすい状態であり、その余分な皮脂がニキビの原因となることが多々あります。そのためきちんと皮脂を落とすことが必要となります。

皮脂をしっかりと落とした後は十分な保湿をし、肌の水分バランスを保つことも大切です。

プロアクティブ/スキンスムージングクレンザー

ソフトスクラブ配合で肌を傷つけることなく余分な皮脂や角質をきちんと落とします。

高い殺菌作用の有効成分であるサリチル酸を配合することにより、ニキビをひきおこす

原因菌をおさえ、ニキビを予防する薬用洗顔料です。

どのタイプの肌にも使用できます。

  • 120g 5,900円(税込)

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96-Proactiv-%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%BC-120g/dp/B01CNG3YW4/ref=pd_sim_194_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=RCAYXPNEM2VM87N5N9F4

ロゼット/洗顔パスタ 普通肌

親子三代にわたって愛用している方もいるという、超ロングセラーのロゼット洗顔パスタ。

イオウを含んだ温泉が美肌効果をもたらすことに着目し、微細なイオウパウダーを独自技術でペーストに練りこみました。

イオウ以外にも甘草エキスやピオニンがニキビや肌荒れを予防、ココナッツオイルやオリーブオイルが肌の潤いも守ります。

  • 90g 702円(税込)

https://rosette.jp/products/detail.php?product_id=15

NOV/A アクネフォーム

思春期のニキビ肌をシンプルにケアしてくれるノブの洗顔料。

余計なものは一切入れず、基本の洗顔と保湿に必要なものだけを使用しているので、敏感に傾きがちな肌も安心です。

オイルフリー処方ですっきりとした洗いあがり。肌をニキビのできにくい状態へと導きます。

  • 70g 864円(税込)

http://noevirgroup.jp/nov/g/g57202/

突然の肌トラブル予防に!20代におすすめの洗顔料3選

20代の肌は10代のように皮脂分泌が盛んな時期は過ぎ、ホルモンも安定して分泌されるようになり、肌の状態が安定してきます。

23歳前後が一生のうちで最もお肌が美しい時期という説もあるほど。

しかし25歳を過ぎたころから、実は目に見えない肌内部で老化は始まっているともいわれています。

そのため思いもよらないトラブルに突然見舞われることもあります。

20代の洗顔は必要な潤いまで落とさないようにし、インナードライスキンを防ぐこと。

そして実感はなくとも、肌老化スピードを遅らせることが大切です。

オルビス/薬用 クリアウォッシュ

この洗顔料の最大の特徴はふわふわのへたらない弾力のある泡。

バウンドリッチ処方のこの泡が顔に乗せてもだれたりすることなく留まり、成分を角質層まで届けられる状態へと整えてくれます。

甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウムや紫根エキス、ヨクイニンエキス配合でニキビを防ぎ、肌の潤いを保つよう導きます。

  • 120g 1,300円(税別)

https://www.orbis.co.jp/small/1101100/

D.U.O./ザ フォーム

これ一本で洗顔のみならず、リペアマスク、マッサージまでこなしてくれる一石三鳥レベルの洗顔料。

泡立て不要で使いやすく、時間のない朝の洗顔にも便利です。

ワンプッシュで出てくる密着感のある泡が、キメの奥の汚れまできちんと落とし、ほんのりとした温感でマッサージケアも同時進行。

さらにハリや弾力をもたらすコラーゲンや、19種ものアミノ酸などを始めとする35種類ものエイジング成分でマスクケアまでしてくれます。

女性に嬉しいローズ精油の香りにも癒されます。

  • 150g 3,000円(税別)

  • 定期購入 2,400円(税別)

https://www.duo.jp/item/form/

クレンジングリサーチ/ウォッシュクレンジング

毎日の洗顔をしながら角質ケアができるAHA配合。

泡うたびに不要な角質をきちんと取り除いてくれるので、ターンオーバーがきちんと行われやすくなり、つるつるの透明感のある肌へと導きます。

みずみずしいアップルの香りも面倒な洗顔の時間を楽しみなものにしてくれそうです。

  • 145g 1,000円(税別)

http://www.bcl-brand.jp/product/product-1026/

皮脂落とし&くすみ対策!30代におすすめの洗顔料3選

30代になると、20代のころとは違い肌のエイジングサインをはっきり自覚するようになります。

20代の頃は一晩で回復した肌状態がなかなか元に戻らなかったりするようになり、ターンオーバーも乱れがちに。

どんよりとしたくすみを感じることも多くなるので、ピーリング洗顔料でくすみ対策を始めましょう。

またこのころから肌バリア機能の低下が始まる上、ホルモンバランスの乱れなどで乾燥しやすくなったり、逆に皮脂が過剰に分泌されることも。

年齢に見合った、20代までとは違うケア法が必要になってきます。

トランシーノ/薬用クリアウォッシュ

保湿クリーム成分を約50%も配合、まるで上質なクリームで洗顔しているような心地よさで、しっとりとした洗いあがり。大人の肌を徹底して保湿してくれます。

また30代肌の悩みでもあるくすみも原因ともなる毛穴の奥の酸化皮脂や古い角質をきちんと取り去り、透明肌に導きます。

アケビアエキスや尿素も配合、洗顔の時点からしっかりエイジングケア。

  • 100g 1,800円(税別)

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8E-%E7%AC%AC%E4%B8%80%E4%B8%89%E5%85%B1%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A2-%E8%96%AC%E7%94%A8%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-100g/dp/B01N9QYZ5W

マックス/肌楽プラセンタ 洗顔フォーム

エイジングや美白にと注目のプラセンタ。

効果は高いと評判ですが、濃度の高い原液だと刺激が強いとされ、敏感肌の方はなかなか使用しにくい面がありました。

この洗顔フォームはその問題に焦点を当て、敏感肌の方でも安心して使用できる低刺激プラセンタを使用。

十勝平野の自然の恵みを受けて育った、健康な豚由来のプラセンタを独自の技術で高度に精製して開発された低刺激プラセンタは浸透率が高く、バリア機能の強化や潤いをアップ。

敏感肌でもプラセンタの実力を実感できる嬉しい洗顔フォームです。

  • 150ml 2,400円(税別)

http://hadaraku.com/

Mocchi SKIN/吸着泡洗顔

伸びるほどしっかりしたもちもちの泡が毛穴の汚れをしっかり吸着。

くすみも絡めとり、見違えるようなしっとりもち肌を目指します。

酵素やクレイが泡との相乗効果でお肌を大掃除。

肌の水分を保つ働きを持つハチミツやビタミン豊富なオーガニックバオバブオイル、貴重なアルガンオイルも配合。

肌の潤いもしっかりと守ります。

  • 150g 1,800円(税別)

  • 3本セット 5,100円(税別)

https://joygirl.jp/user_data/mocchi-fb.php

肌への刺激を最低限に!40、50代におすすめの洗顔料3選

いよいよ本格的なエイジングケアが必要となる40代、50代。

今まで浴び続けてきた紫外線などがシミになって現れたり、潤いが保てないことによって大きなしわができてきたりと見た目にも年齢が現れ始めます。

この年代の肌トラブルはほとんど全てといってもいいほど、乾燥が根本的な原因となっています。

入念な乾燥対策はもちろん、なるべく低刺激のケアをして肌をいたわっておげることが重要になります。

花印(ハナジルシ)/保湿補水洗顔クリーム

泡立ちがよく、肌の汚れや皮脂をしっかりと抱え込んで落とし、肌のべたつきを抑えます。

コラーゲンや8種類のアミノ酸を配合、成熟した大人肌に嬉しい潤いを保つ処方です。

肌の保水力に焦点を当て、角質層にしっかりと潤いを届け、みずみずしさをたたえた透明感のあり健康な肌へと導きます。

  • 150g 448円(税込)

http://www.hanajirushi.jp/SHOP/10000006.html

オリリー/クリーミィ エッセンス フォーム

モロッコ産の高品質なクレイ、ガスールを配合。肌に蓄積してエイジングの要因ともなりうる汚れや角質を肌負担なく優しく取り除きます。

このガスールは豊富なマグネシウムやミネラルを含有。ガスールが水になじむときにこのミネラルがイオンとなり、より肌の奥深くに浸透し、水分保持をサポート。

クロレラエキスやマリンコラーゲン、大豆エキスなど年齢を重ねた肌に嬉しい成分も配合されています。

付属の専用泡立てスポンジで、泡立ても楽々。弾力のある肉厚の泡で優しく洗顔しましょう。

  • 120g 専用泡立てスポンジ付 3,000円(税別)

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%82%A3-%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%EF%BC%88%E6%B4%97%E9%A1%94%E6%96%99%EF%BC%89/dp/B014GSA54W

カバーマーク/ミネラルウォッシュ

炭の4倍といわれる高い吸着力を持つクレイが、潤いを残したまま汚れだけをしっかり吸着。

配合成分のセラミドⅢとブロリン、マリンコラーゲンが肌と同じ油分と水分の層を形成、バリア機能をサポートし乾燥を防ぎます。

なめらかでキメの整った肌をもたらすユキノシタエキスやカンゾウ葉エキス配合。

落として潤すを実現してくれる成熟肌には頼もしい洗顔料です。

  • 125g 3,000円(税別)

https://www2.covermark.co.jp/contents/cleansingbiyou1407/products_wash.html

洗顔料についてもっとみる

自分はどれ?4つの肌質&2つの肌状態別特徴と対策法

普通(ノーマル)肌

皮脂が多くてべたつくこともなく、かといって乾燥してつっぱったりすることもない、皮脂量と水分量のバランスが取れた理想の状態が普通(ノーマル)肌です。

健全な肌の状態でバリア機能がしっかり働き、刺激への耐性も強く肌荒れしにくいタイプです。

潤いも逃がさずしっかりと保持でき、メイクののりがいいので仕上がりの美しさが持続します。

使用できる化粧品の種類が多くあることも、普通肌の特権といえるでしょう。

乾燥(ドライスキン)肌

皮脂量、水分量共に少ない肌タイプで、常に乾燥して、潤いを保つことができにくくなった状態です。

見た目的には普通肌と変わらなくても、肌の内部が乾燥してしまっているインナードライ肌もこの乾燥(ドライスキン)肌に含まれます。

肌のバリア機能が低下し、肌荒れを引き起こしやすい状態が続きます。

角質層の保湿がきちんとできないので、化粧品などで潤いを与えてもなかなかしっとりと肌を保てないということになります。

脂性肌(オイリー肌)

皮脂量、水分量共に多いお肌で、皮脂の分泌量のバランスが崩れてしまっている肌タイプです。

比較的若い世代に多く、40代、50代になるとあまり見受けられなくなるとも。

過剰に分泌された皮脂が肌の上で酸化し、ニキビ・吹き出物の原因となったり、すでにあるぶつぶつを悪化させたりします。

また角栓ができやすく、毛穴の開きが気になることもあります。

肌がべたつき、テカリの原因となったりメイクが崩れやすいという問題も見過ごせません。

混合肌

部分的に乾燥肌やオイリー肌が混在した複雑な肌タイプで、もともと乾燥肌や脂性肌の方が一時的に混合肌になる場合もあると言われています。

額や鼻周辺のいわゆるTゾーンは脂性肌、目元や口元などは乾燥肌といったパターンが多いそう。

バランスを崩しやすく、大人ニキビができやすいタイプの肌でもあります。

部分部分の肌状態をしっかりと見極めて、部分別のケアを徹底することが大切なポイントと言えそうです。

敏感肌

肌のバリア機能が低下、もしくは保てなくなり、ちょっとした刺激などにも耐えられず炎症を起こしてしまったり、かゆみやひりつきを感じてしまう肌がこのタイプに当たります。

化粧水がしみる、新しい化粧品を試すとトラブルを起こしやすいというのも敏感肌だと言えます。

原因は様々であり、ストレス・食生活の変化、アレルギー体質、また環境の変化などが引き金になることもあるようです。

低刺激の敏感肌用化粧品で優しくいたわってあげるようにケアしましょう。

年齢肌

年齢を重ねた肌はエイジングサインが顕著に表れるようになってきます。

シミやしわが増えたり、たるみが気になるようになります。

ホルモンバランスの変化も見られるようになり、新陳代謝が衰え、肌のターンオーバーの周期が長くなる傾向があります。

一度起きた肌トラブルがなかなか回復しないようになるのはそのため。

年齢肌用ケアでしっかりと潤いと栄養分を与えることが大切です。

洗顔料は大きく4種類!それぞれの特徴は?

顔を洗うための洗顔料は石けん、そして洗顔フォームがあります。

洗顔石けんは、文字通り石けんで洗う洗顔料です。

洗顔フォームは、合成界面活性剤で洗う洗顔料です。

合成界面活性剤という名を聞いたことがある方もいると思いますが、油を水で流す為に合成界面活性剤で乳化させ、水で流れやすい状態になっているのです。

固形石鹸タイプ

昔からある定番のタイプですが、これが意外と侮れません。

固形石鹼のベースとなる石鹸素地は植物油脂から作られ、汚れはしっかりと落としてくれますが必要な皮脂はきちんと残してくれます。

余分な油脂を添加していないので、そのあとに使う化粧水や美容液の浸透を邪魔しません。

洗顔本来の目的をシンプルにしっかりと果たしてくれます。

天然成分をメインに配合したものも多く、合成界面活性剤を使っていないので刺激が気になる方なども自分の肌に合った物を見つけやすいといえるでしょう。

洗顔石鹼を使用する際は、泡立てネットなどを使ってしっかり泡立てることがポイントです。

フォームタイプ

現在流通している洗顔料の中で最も一般的なタイプがこのフォームタイプでしょう。

チューブに入っていて、必要量だけ取りだして使用できるので無駄も少なく、価格帯もお手軽なものが多いのでコストパフォーマンスが高い印象があります。

このフォームタイプは合成界面活性剤が使用されているものも多く、敏感肌の方には刺激が強すぎることもあるかもしれません。また強力に皮脂を取り去るので、乾燥肌の方はつっぱってしまうことも。

脂性肌の方にはこのくらいすっきりした洗いあがりがいいという声もあるようです。

フォームタイプの洗顔料は、適量を出ししっかり泡立てる必要があります。

泡タイプ

ポンプ式で、プッシュすると泡状で出てくるタイプの洗顔料です。

自分で泡立てる面倒がなく、しかも細かい弾力のある泡が出るので使い勝手がよく、近年種類も増えています。

質の高い泡のおかげで摩擦による肌への負担が小さいのも特徴でしょう。

他のタイプに比べて最近登場したアイテムだけに、これからの進化が期待できます。

ジェルタイプ

ジェルタイプは水分が多いため使用感がひんやりとしており、その清涼感が好まれ人気が出てきています。

特に暑い季節に向けて発売される洗顔料に、ジェルタイプが多い傾向があります。

水分が多い分泡立てやすい反面、弾力のあるしっかりした泡が作りにくいという面もあるようです。
すっきり洗いあがり、洗浄力は高めです。

心地よさからついつい肌の上に置きすぎてしまいがちなので、意識して適度なところで洗い流すように心掛けましょう。

正しい洗顔のポイントを覚えましょう

手を綺麗に洗う

せっかくいい洗顔料に巡り合ったとしても、汚れた手で洗顔していては意味がありません。

雑菌などの手についた汚れがそのまま肌に付着することになります。

また、泡立てるタイプの洗顔料を使用している場合は泡立ちが悪くなる原因ともなります。

よく泡立つようにするためにも、洗顔は清潔な手で行うようにしましょう。

Tゾーンを最初に優しく洗う

顔の中でも特に皮脂量が多めのTゾーンは、最初に洗うようにしましょう。

皮脂が残って角質が残ったり、毛穴の奥に汚れがたまりやすい部分なので、一番最初に洗顔料を乗せてしっかりと洗うことが必要です。

その時こすったりせず、優しく泡を転がすようにして洗いましょう。

指で洗うのではなく泡で洗う感覚です。

先に皮脂の少ない口元や頬などに洗顔料を乗せてしまうと、肌の負担が大きくなり乾燥などの原因となることがあります。

目元、口元は優しくなぞる程度

皮膚が薄く乾燥しがちな目元や口元は、優しくなぞるように洗顔するだけで十分です。

顔の中でも最もデリケートな部分なので、ゴシゴシ洗ったりするとしわなどを引き起こす要因となってしまいます。

目元、口元はこすらないように、が鉄則です。

すすぎは20回程度を目安に&ぬるま湯で

洗顔の過程ですすぎは最も大切なポイントです。

洗顔料が顔に残らないように、しっかりと確実にすすぐことが重要です。洗顔料残りはニキビなどの原因になり、せっかくの洗顔が逆効果になってしまいます。

またすすぎに使用するお湯の温度も大切。

熱すぎると肌に必要な皮脂まで奪ってしまい、逆に冷水だと毛穴が開かず汚れを落としきることができません。

33~36℃程度のお湯で20回程度、しっかりとすすぎましょう。

顔の水滴はタオルでこすらず押し当てて取る

すすぎが終わっても、まだ洗顔は終了ではありません。

顔の水滴をふき取るときにも、気を付けてほしいことがあります。それはタオルを優しく肌に押し当てるようにして水滴をふき取ること。

ゴシゴシこすると肌に傷がつくので、あくまでも優しく、を意識しましょう。

洗顔後はすぐさま保湿をする

洗顔後の肌は一時的に肌表面に皮脂がなくなり、とても無防備な状態です。

そのまま放置するとどんどん肌の水分が蒸発してしまい、過乾燥を引き起こす原因となります。

洗顔後は直ちに保湿し、お肌の潤いをキープしましょう。

洗顔を正しく行いすこやか肌をキープしよう!

毎日行う洗顔ですが、肌タイプに合わせた洗顔料の選び方や、洗顔料のタイプによる違いなど、なかなか奥が深いものですね。

スキンケアの最初の手順である洗顔がきちんとできていないと、そのあとどれほど効果の高いケア用品を使用してもその能力を発揮しきれないことになりかねません。

自分に合った洗顔料を選び、正しい手順で洗顔して健康で美しい肌をキープしましょう!