化粧や化粧品に対する疑問を解決!

今日は化粧をしたくない!様々な理由から沸き起こるその感情は、実はこんなことが原因かも?義務感から化粧をしているけどそもそもノーメイク派の女性は意外と多いようです。メイクのメリット・デメリットと併せて気になる女性の本音を大公開します!

化粧したくない日…そんなときの女性の心理とは?

時に時間や義務感に追われ、今日は化粧をしたくない!と思ったことがある女性も多いのではないでしょうか。女性にとって化粧は欠かすことのできないものという印象が強いですが、TPOによってはスッピンで堂々と出掛ける!という女性も多いようです。ここではそんなシーンをいくつかご紹介していきます。

肌荒れしたとき(メイクのりが悪い)

肌荒れしている時はなるべく刺激を与えずに肌を休ませてあげたいですよね。いつもはファンデーションやチークなどが欠かせないという女性も、肌荒れでメイクのノリが悪い時はBBクリームで済ませるという意見が多いようです。

知り合いに会わないとき

知り合いに会う予定がない時くらいメイクに時間をとられずに出掛けたい、そんな日もありますよね。休日にメイクをしないで外出することがあるという女性は意外と多く、7割に上るといわれています。特に近隣へ出かける際にノーメイクの方が多い印象を受けましたが、遠出や旅行の際もマスク着用でノーメイクで行くという声が多数見受けられました。

夏のレジャー(プール、海など)

どうせ落ちてしまう!そんな声が聞こえてきそうな海やプールなどの夏のレジャーは、マスカラとアイブロウだけのナチュラルメイクという方が大半でした。気合いを入れたい時はアイブロウとまつ毛パーマやまつエクで目をパッチリとさせるという声も。

「海から上がったら眉毛がない!」「海から上がったら化粧が落ちていてお化けに!」なんてことにならないためにも、メイクをする際はウォータープルーフが必須なようです。また、紫外線対策として9割近くの方が日焼け止めは手放せないとのことでした。

疲れているとき

疲れているときはメイクを面倒臭いと感じる女性が多い傾向にあります。女性のマナーとしてメイクが挙げられることも多く、その義務感から嫌悪感を抱いてしまうこともあるようです。

もしかしたら「うつ」のサインかも!?

身だしなみに関心が持てず、何をしても倦怠感があるのはうつのサインである可能性があります。ストレスを溜めこんでいたり、心当たりがある方は注意が必要です。

仕事のときはメイク必須?

もう少し寝ていたいけどメイクをして会社に行かないと!…そもそもメイクは仕事に必須なの?気になる社会人の女性の声と併せて大公開していきます。

大人の女性は身だしなみとして

仕事における女性のメイクは、身だしなみとして必須だとされています。メイクは相手へ敬意を払うという意味も兼ね備えているため、接客業や営業職の方は強要されることも少なくありません。ガッツリとしたメイクは職場に必要ありませんが、適度なナチュラルメイクは肌や唇の色を明るく、印象をアップさせるのにも効果的です。

しかし、朝早く起きてメイクして髪も整えて…これがなかったら最低でもあと10分は寝ることができるのに!という女性の声も多いのではないでしょうか。実際、女性の半数近くは職場にメイクが必須では無いと考えており、TPOをわきまえていればスッピンでも良いとする意見が多いようです。

寝坊して時間がない!

寝坊したからメイクをせずに慌てて出勤!という経験がある方も多いのではないでしょうか。スッピンで出勤して休憩時間にメイクをするという方や、メイクをしたいから遅刻するという方まで、その後の対応は様々なようです。

職種によってはメイクをバッチリしているのにも関わらず遅刻するということを良く思わない方もいるので、注意しましょう。何にせよ、遅刻をしたら誠心誠意謝罪をするのが何よりのマナーです。

接客なしの職場だと、化粧なしの人も

接客業や営業職でない方は、スッピンで職場に行くという方が多く見受けられました。勤務時間が長い場合や、汚れたり汗をかきやすい職種ほど、ノーメイクで出勤する確率が高まるようです。

そもそも、化粧しない人も

様々な理由により化粧をしないという方もたくさんいます。ここでは、そんな女性の心情をご紹介していきます。

出産後の人

出産後は赤ちゃんの対応や家事に追われ、自分の時間や睡眠時間を確保するのに必死で、メイクどころではないという女性が大半です。

肌が弱い人

メイクをしたくても、肌が弱いためできないという方も多いのではないでしょうか。肌が弱い方は、まずはサンプル品を使い、二の腕等でパッチテストを行うことをオススメします。オーガニックや自然派が売りの化粧品もありますが、自然の力は思ったよりも強く、アレルギーを起こす方も多いので注意しましょう。

皮膚科などの専門医に相談することで、解消するケースも見受けられます。

スッピン派!化粧しないほうがいいという人

肌に負担をかけたくない、朝の時間をゆっくりと過ごしたいという方は、スッピン派の方が多いようです。しかし、化粧はしなくても、紫外線が怖いので日焼け止めや日焼け止めの成分が配合された美容液は手放せないという女性が大半でした。将来シミやシワを作らないためにも、紫外線対策は怠らないようにする姿勢はさすがともいえます。

化粧のお肌への負担は?

普段何気なく使用している化粧品の肌への負担…気になったことはありますか?ここでは、化粧品別に肌へのダメージを詳しくご紹介していきます。

下地・ファンデーション・コンシーラー

ファンデーションや下地、コンシーラー等の化粧品は、石油系成分が含まれている場合があります。石油系成分には、強い防腐剤や酸化防止剤が使われているため、敏感肌の方だと肌荒れを引き起こす可能性があるんです。

また、肌との密着を高めるために油分が多く含まれているため、きちんとメイクを落としてから就寝しないと、汗や汚れと混じり合ってニキビ等の肌荒れの原因にもなります。

口紅・グロス

特に怖い成分が、多くの口紅やグロスに含まれている「タール色素」です。「~色~号」と表示されている成分を、一度は見たことがある方も多いのではないでしょうか。タール色素は発がん性やアレルギー性が確認されているため、使用を禁止している国も多いとか。

食事の際は軽く拭き取るか、無添加の口紅やグロスを使用すると良いかもしれませんね。

チーク

チークブラシを最後にお手入れしたのはいつですか?長年使っているメイクブラシは、化粧品の油分や私たちの肌の油分、汚れなどが原因で雑菌の温床となっている可能性があります。最低でも月に一度は化粧品メーカーなどにある専用の洗剤で洗うことをオススメします。

アイシャドウ・アイライン

最もデリケートだといわれている瞼の皮膚は、頬の1/3程の厚さしかないといわれています。しっかりと目の周りのメイクを落とさないと、化粧品の色が肌に付着してしまう色素沈着を引き起こす原因となります。

かといってゴシゴシと力を入れてクレンジングを行うのは絶対にNG!力を入れて擦ると、シワの原因となります。力を入れずに優しく指の腹で洗いましょう。アイメイク専用のリムーバーを使用するのもオススメです。

マスカラ・つけまつ毛

マスカラは、塗った時よりも落とす時に大きなダメージを与えてしまうといわれています。落ちないからといって何度もゴシゴシ擦っていませんか?強い摩擦はまつ毛にとって大きな負担となり、抜け毛の原因となります。すぐに落とせてまつ毛や瞼に負担の掛からないマスカラを使用しましょう。

つけまつ毛はすぐに取れないよう、強力な接着剤が使用されています。そのため、しっかりと落とさないとまつ毛の根元が炎症を起こす原因になります。もちろん上記同様、クレンジングによる摩擦で日々瞼はダメージを受けています。できれば専用のリムーバーを使って瞼の負担を最小限に留めましょう。

クレンジング

クレンジングはメイクを落とすために強力な洗浄剤が使用されています。そのため、肌に必要な油分も落としてしまい、肌へ負担がかかります。しかし、だからといってメイクを落とさないのは絶対にNG!一日の汚れと汗、化粧品の油分はしっかりと落とさないと肌荒れの原因となります。

肌に優しい無添加のクレンジングを選び、クレンジングの後は肌への保湿を念入りに行いましょう。

 

それでも、化粧にはこんなメリットが

化粧は様々なデメリットがある半面、もちろんメリットもあります。ここでは、女性の特権である化粧のメリットをご紹介していきます。

テンションが上がる

メイクが上手にきまった時、自分に自信を与えてくれるメイクは女性の特権!今は見た目も可愛くてお洒落なメイク道具が沢山あるため、持っているだけでもテンションが上がりますよね。

カワイイorキレイになる

メイクを少し変えるだけでもガラッと雰囲気が変わり、可愛くも綺麗にもなれます。メイク次第で自分のなりたい顔に近づけるため、勇気をもらった女性も多いのではないでしょうか。

日焼け防止

メイクは肌に悪いとされていますが、ノーメイクで外へ外出するのは紫外線によりもっと肌に悪影響を与えてしまう可能性があります。最低でも日焼け対策は忘れずに行いましょう。

化粧したくない人におすすめのコスメ

メリットがあるのは分かったけどいきなりガッツリメイクは抵抗がある方も多いのではないでしょうか。ここでは、化粧に慣れていない方でも気軽にできる時短化粧品をご紹介していきます。

CCクリーム

CCクリームとは、肌のキメやシワをカバーしつつ乾燥を防いでくれる万能化粧品です。ファンデーションと下地の両方を兼ねているので、短時間でメイクを済ませたい方にオススメです。

簡単クレンジング

メイク落としが苦手な方には、コットンに染み込ませてスルッとメイクを落とすタイプの「クレンジング水」がオススメです。優しく肌を撫でるだけなので誰でも簡単にできるのが特徴。時間の無い方にもピッタリです。

ブラウン系のアイシャドウ

ブラウン系のアイシャドウは1年中使用できる万能カラー。職場や休日でも大活躍な定番カラーは初心者の方やメイクに慣れていない方でも失敗しにくく、目元をクッキリさせてくれます。

ほんのり色づくリップ

グロスのべたべた感や口紅独特の香りが苦手な方も多いのではないでしょうか。色つきのリップクリームなら、唇の乾燥を防ぎつつ、血行の良い素敵な唇へと導いてくれます。

一体型のチーク&リップ

リップクリームなのにチークとしても使える高機能で大人気の商品です。チーク単体での購入は躊躇うけどリップとの一体型なら購入意欲が沸く方も多いのではないでしょうか。

メイクと女性の心は関連するもの

いかがでしたでしょうか。時に時間や義務感に追われ、メイクが嫌になることもあると思います。しかし、メイクは綺麗にしてくれるだけではなく、気持ちを明るくさせてくれる効果も兼ね備えています。肌トラブルに気を付け、お洒落で可愛い化粧品を楽しめる女性の特権を存分に満喫しましょう。